【防災用品】備えるならまずはこれ!

今年のお盆休み、終盤は台風でしたね。

わが家のある高石市では被害はありませんでしたが、それでも雨風はかなりのものでした。

去年の9月に大きな台風が南大阪を直撃して、周辺にも大きな被害が出たことを思い出しました。

改めて「防災って大事」と思いました。みなさんはどうですか?

防災イラスト

防災って何するの?

「防災」って「災いを防ぐ」と書きますよね。

でも、地震や台風、河川の氾濫などの自然災害を私たちは防ぐことなんてできません。

じゃあ防災って何するの?となっちゃうんですが…。

私は、その防ぎようのない自然災害によって起こる二次災害を防ぐことだと思うんです。

自然災害の二次災害とは

二次災害、つまり災害によって引き起こされる次の危険のこと。

例えばお家の中なら

  • 家具が倒れてくるかもしれない
  • 足元のモノで逃げ遅れるかもしれない
  • 出しっぱなしのモノでケガをするかもしれない
  • 必要なものが出せなくて困っちゃうかもしれない

などなど…。

二次災害を生まないためにも整理収納って必要ですよね。

災害が起きてしまったら

実際に災害が起きたら、テレビやラジオで「命を守る行動をしてください」って言いますよね。

それってどういう行動でしょう?逃げる?とどまる?まず何が思い浮かびますか?

災害の種類にもよりますがまずは自宅にとどまる、こもる。あくまで自宅が安全な場合です。)

自宅で1週間生きていけることが大事なんです。

自宅で1週間生きるために

自宅で1週間生きていくために必要なこと、必要なもの。

何にも用意してないならばまずはこれから用意してほしい!

それはトイレとお水です。

簡易トイレは必須アイテム

こればっかりは生きている以上、避けて通れない。

でも水道や電気が止まるとトイレは使えなくなります。

だから水を使わずにトイレができる方法が大事なんです。

簡易トイレ

これはにおわない袋をセットして用を足した後、凝固剤で固めるというものです。

4人家族なら1週間で200個くらい必要になりますが、まずは50個くらいから。

収納場所が確保できそうなら順に数を増やしていくといいですね。

排泄をガマンすると病気の引き金にもなります。

簡易トイレは必須アイテムです。

お水はどのくらい必要?

水は飲むためはもちろん、調理に使ったり、手や顔を洗ったり、歯を磨いたり、何かと必要になってきます。

1人当たり1日3リットル。最低でも3日分は用意したいところ。

4人家族の3日分なら36リットル、2リットルのペットボトル6本入りが3箱は必要です。

水ストック

飲み水以外用ににタンクに水道水をためておくのもありです。

備えあれば憂いなし

備えることで心に余裕が生まれます。

災害はいつ起きるかわからない。できることから少しずつ備えていきたいですね。

 

何から始めたらいいのかわからないなら誰かに教えてもらうのが1番の近道。

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