いつも挫折しちゃう人でも手帳を楽しむ3つの方法

 

こんにちは。

 

等身大のお片づけで

ムリしない私を生きる♪

 

大阪/高石市の整理収納アドバイザー

【片付く仕組みクリエイター】佐野ゆかこです。

 

 

手帳を上手に使えてる人って

なんかスゴイ!

そんなイメージありませんか?

 

私なんて1年間ちゃんと使い切ったことないし

予定もカレンダーで十分だしな

手帳いらないかも?なんて思ったことありませんか?

 

私は数年前までそう思ってました。

でも今は楽しんで使えています♪

 

 

 

そこで今日は手帳初心者の私が

手帳を楽しむための方法を3つお伝えしますね。

 

その3つとは

①埋めようとしない

②使い方を決めて選ぶ

③何を書いても良しにする

です。

 

埋めようとしない

 

どんなタイプの手帳でも

余白を見るとつい埋めたくなりませんか?

 

予定が何にもない…

なんて落ち込む必要なし!

 

スカスカでも真っ白でもいいんです。

むしろ「こんなに時間あるー何しよー」って

真っ白なことにワクワクしてください(笑)

 

未来の時間の見える化をしてくれるのが

手帳の仕事です。

 

 

ノート時間

 

 

使い方を決めて選ぶ

 

手帳っていろんなタイプがありますよね?

私は今、仕事とプライベートを分けずに

1日の時間全体の見える化をしたいので

バーチカルタイプを使っています。

 

でも決まった時間を会社で過ごす人や

絶賛育児中のママがバーチカルタイプを選んでも

しっくりこないかもしれません。

レフトやブロックタイプが書きやすいかな?

 

育児日記や振り返りなど

文章をたくさん書くことに使うなら

1Dayタイプが合いそうですね。

 

ぜひどんな使い方をするのか決めてから

手帳のタイプを選んでください。

 

 

 

 

 

何を書いても良しにする

 

スケジュールやTODOだけが

手帳に書くことじゃありません。

何を書いても大丈夫です。

 

例えば私なら

・夕食メニュー

・買い物の場所と金額

・生理日などの体調

・SNS発信のネタ

なんかも書いてます。

 

毎日夕食メニューを書けば

献立作りのヒントになる。

毎日体重を書けば

ダイエットの記録になる。

毎日使ったお金を書けば

お買い物リストになる。

 

手帳をスケジュール管理に使うというよりは

備忘録みたいな使い方ですね。

 

何を書いても大丈夫。

そう思ったら手帳を開くのが

楽しみになりませんか?

 

 

 

 

手帳に書くことは頭の整理

 

頭の中に毎日のスケジュールやTODO、

覚えておきたいことなどがいっぱいだと

何が重要で優先なのかとか

忘れちゃったりします。

 

手帳に書いてアウトプットすることで

頭の中に空きスペースができて

考えや気持ちが整理できる。

手帳は自分のもう一つのメモリーですね。

 

使いこなすなんて大そうなことじゃなく

一緒に楽しむくらいの気持ちで

手帳を書いてみませんか?

 

 

頭の整理もできるかも⁈

まずは話してみませんか?