片づけが得意な私が片づけを学んだ訳①

花とお茶 私と家族

こんにちは。

お片づけを味方に付けて
家族みんなのごきげんな毎日を!

大阪/高石市の整理収納アドバイザー
佐野裕香子です。

 

 

整理収納アドバイザーの資格を取って
もうすぐ2年になります。

 

整理収納アドバイザーは

 

・片づけが苦手だから勉強した人

・片づけが好きだから勉強した人

 

のどちらかがほとんどです。

 

私は後者です。

 

でもただ好きが高じて学んだんじゃないんです。
むしろ必要にかられて…が強いかも。

どうして必要になったのか、
そんなお話をします。

 

片づけは得意だった

昔から片づけは得意だし
好きでした。

 

めんどくさがりだからこそラクするための
仕組みや動線を考えるのも好き。

 

子どもの時も机やタンスは結構きれい。

 

会社員だった時も
職場の効率化や在庫管理、
書類の整理やファイリングは
苦にならないタイプでした。

 

結婚してからも長男を生んでからも
それは変わらず、自宅はそこそこ
キレイをキープできる人でした。

 

片づけの勉強が必要になった訳

そんな私に片づけの勉強が必要になった訳。

 

そのきっかけは次男の妊娠でした。

 

次男を妊娠したのがわかった時、
長男は4歳でした。
幼稚園にも行ってたし、
少し手も離れてきてラクになってきたころでした。

 

それなのにどうして片づけられなかったのか?

長男の時は大丈夫だったのに
次男の時はなんでダメだったのか?

 

答えは簡単。

私がお家にいなかったからです。

 

突然の入院

次男を妊娠して22週(妊娠5か月)の時、
私は切迫流産で緊急搬送されました。

ちなみに22週で出産すると流産、
23週目以降だと早産になります。

 

そのまま次男出産までの3か月半、
私は家を空けることになりました。

 

着の身着のままで入院することになり、
必要なモノなんて何も用意してません。

 

もちろん家のこともそのままです。
夕食を長男に食べさせておいてほしいと
同居するオットの両親にお願いして出かけてきました。
自分の夕食も食卓にのったままでした…。

 

まだまだ長い話です。
②に続きます…。

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