おもちゃの片付け問題を解決する2つのポイント

 

こんにちは。

 

等身大のお片づけで

ムリしない私を生きる♪

 

大阪/高石市の整理収納アドバイザー

【片付く仕組みクリエイター】佐野ゆかこです。

 

子どもがいる家庭で避けて通れない

おもちゃのお片づけ問題。

 

ご相談の中でも一番多いのが

おもちゃに関するお悩みです。

 

このお悩み解決のポイントは2つ!

 

①収納するスペースを決めて伝える

②「好きなもの」「大切なもの」を選ばせる

 

という2つです。

 

おもちゃ収納

 

 

収納するスペースを決めて伝える

 

おもちゃ箱でも棚1段でも

引き出し1つでも構いません。

 

まずはおもちゃを収納するスペースを決めます

そしてそのスペースを子どもに伝えます

 

ここまでが1セットです。

 

枠を作って上限を示すことで

「全部は置けないから選ぶんだ」

とわかってもらえます。

 

子どもはおもちゃが大好きです。

あればあるほどうれしいのは当然ですね。

けれど大人はそう言ってもいられない。

多すぎると生活に支障が出てしまいます。

 

だからこそ

おもちゃはここに入るだけしか置かない

というルールを決めて子どもに伝えること。

これで折り合いをつけましょう。

 

ただ、スペース(枠組み)を決めるのは

ママの独断で大丈夫ですよ。

 

散らかった部屋

 

 

「好きなもの」「大切なもの」を選ばせる

 

「いる?いらない?をすると

『全部いる!』と言われます…」

あるあるですね(^^;

 

なぜ子どもがこういうかと言うと

おもちゃの片付け=捨てられる

と思っているからです。

 

だからまずは「捨てない」と言うことを

示した上で、選んでもらうことがポイント!

 

「よく遊んでるのはどれ?」

「好きな順位BEST5を選んで!」

など前向きな残す前提の声かけをして選んでもらいます。

 

きっと「なんでそれが好きなのか」を

喜んで話し始めますよ。

 

すると意外と簡単に

「これいらなーい」となることも♪

その時に初めて「さよなら」してもいいか

聞いてみてくださいね。

 

子ども片づけ

 

 

年齢や性別でおもちゃも変わってくるので

お悩みもいろいろ違うと思いますが

基本的なことは同じです。

 

ぜひ〝わが家″のルールを作って

ママも子どももストレスなく過ごしたいですね。

 

ご相談は随時受け付けております。