新1年生準備!やっておいてよかった事

ランドセル 子供

こんにちは。

 

お片づけを味方に付けて
家族みんなのごきげんな毎日を!

大阪/高石市の整理収納アドバイザー
佐野裕香子です。

 

早いものでこの4月に小4になります。

この季節になると新入学の頃を思い出します。

思い出しついでにこの春、
新入学を迎える方に向けて
わが家でやっておいてよかった事と
やらなくても何とかなった事を
書きたいと思います。

新入学を迎える方の参考になれば…。

 

やっておいてよかった事

もう3月も半ば。

用品などの準備は済みましたか?

通う学校によって準備しなくちゃいけないものも
違うので「コレ!」とは言い難い。

なので行動編としてやっておいてよかった事を
書きますね。

 

1.通学路を歩いてみる

長男の通う小学校は個別登校です。
それぞれが勝手に(言い方…)登校します。

 

わが家の場合、お向かいにひとつ上の学年のお友達がいるので
お願いして一緒に行ってもらうことにしたのですが、
帰りのことやひとりで登校することも想定して
入学前に何回か歩いてみました。

 

晴れの日、雨の日、どれくらいの時間がかかる?
知ってるお家はある?
こども110番のお家はどこ?
車の量は?などなど…。

 

親にとっても通学路の状況を知っておくのは
大切なこと。
2年前に起きた北摂地震が起きた後は
危険なブロック塀なんかの場所を
再確認するのに役立ちました。

 

2.防犯ブザーを鳴らしてみる

入学準備用品のひとつに「防犯ブザー」を
用意される方も多いと思います。

わが家は「チャレンジ1年生」でもらった防犯ブザーを
今も使っています。

 

起きてほしくはないけど、
いざという時に使えなかったら意味がないので…。

まず子ども自身にブザーのピンを抜かせてみる。

かなり大きな音がすることに驚くと思います。
そうしたら今度は音の止め方を教える。

必要じゃない時に鳴っても
あわてず止められるようにするためです。

ランドセルにつけていると何かの拍子に
ひっかかってブザーが鳴ることも結構あります。
(学校で鳴ってあわててる子を何度も見てますww)

 

いざという時の大切なお守り。
子ども自身が使えるようにしておくと安心です。

 

3.困ったとき人に言うようにする

幼稚園や保育園では何か困ったことや
できないことがあったら
先生の方から声をかけて手伝ってくれます。

1年生になるために自分でできるように
練習させてくれてはいても
それは先生方の見守りの中でのことです。

 

小学校に上がればなかなかそうはいきません。

自分の口で誰かに伝えなければ
困っていることに気づいてもらえません。

担任の先生じゃなくても困ったことがあれば
自分から伝えて助けてもらうように言いました。

 

幸い長男は人見知りなどのない子なので
ここでのハードルは高くなかったと思います。

ですが、お子さんによってはかなり難しいことも。

だからこそ「自分から頼っていいんだよ」と
伝えてあげるのは大切なことだと思います。

 

やらなくても何とかなった事

逆に先走ってやらなくても何とかなった事もあります。

入学して様子を見てからでも十分間に合った事も
いくつかあったので書いておきますね。

 

1.教材置き場作り

1年生の教科書は本当に少ないです。

ランドセルが重たくならないように
置き勉にする学校も結構あります。

わざわざ教材置き場を事前に用意しなくても
教材の全量が分かってからで十分です。

 

2.学習デスク

わが家には学習デスクはいまだにありません。

大きな家具ですし、あわてて買わなくても大丈夫。

低学年のうちは宿題も親が見ることも多いし
それほど長時間はかかりません。

学校生活が始まって、必要だと思う時がきてからで
十分間に合います。

 

3.漢字の名前つけグッズ

小学生になることだし…と
漢字表記のお名前スタンプを作ったのですが。

学校から
「1年生の持ち物はすべてひらがなで記名してください。」
と指示されました。

考えてみれば当たり前。
漢字の読める子が落とし物を拾うとは限りません。

1年生の教室の中でならなおさらです。

1年生の国語はひらがなから習います。
ひらがなの読めない子もいるのが当たり前です。

漢字表記のお名前グッズは
作っておいてももちろんいいのですが、
あわてて作らなくてもよかったです。

 

以上、新1年生準備の
「やっててよかった」と
「やらなくても何とかなった」でした。

もうすぐ新学期。
少し先の見えない状況ではありますが、
前向きな気持ちで新しい季節を迎えたいですね。

 

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