大掃除の気持ちをラクにする方法

拭き掃除 家事

こんにちは。

お片づけを味方に付けて
家族みんなのごきげんな毎日を!

大阪/高石市の整理収納アドバイザー
佐野裕香子です。

 

今年も残すところあと10日。

なんだか気ぜわしい毎日ですね。

 

先日テレビを見ていた長男に

「うちは大掃除しないの?」

と聞かれました。

予定もいろいろ詰まっているし、
「大掃除の日」を作るのが難しい…。

そんな言い訳で大掃除をスルーしようかと
思っていた矢先だったので
ココロを見透かされたようで、つい

「冬休みになったら一緒にやってね」

と言ってしまいました。

これでスルーできなくなった(泣)

どうせやるなら前向きに

私なりの気持ちをラクにする方法を書きますね。

家族を巻き込む

長男にも宣言したとおり、
冬休みに入ってから子どもにも戦力として
がんばってもらいます。

ただやるだけじゃ子どもは動かないので

やる場所をあみだくじしてみたり、
ぞうきんがけを競争にしてみたり、
窓ふき前にらくがきさせたり、

ちょっとイベント感をプラスします。

もちろんオットにも参戦してもらいますよ。

ただ掃除してもらうだけじゃなくて、
高いところが届かない子どもたちの
脚立代わりに肩車してもらったり、
ぞうきんを固く絞るマシンになってもらったり、

そんなことはパパの出番です。

ごみ収集前日にする

掃除をしたらゴミも出ます。

そのゴミがたまっていると
せっかく掃除したのに
達成感が半減しちゃいます。

なのですぐに視界から消えるよう、
収集日の前日に大掃除の日を設定してます。

ついでにする

買い出しの前に冷蔵庫をそうじする。

おねしょのついでに全部のシーツを洗う。

大掃除の量を減らすために小掃除をする。

気づいたときにちょっと拭くとか
思い立った時についでにしておくと
大掃除そのものが軽くなります。

ごほうびを作る

わが家は単純なので…

終わったらカラオケ行くぞー!
おいしいケーキが待ってるよ!
今日の晩御飯は外食だー!

など何でもいいので
大人も子どももテンションの上がる
ごほうびを用意しておくと
作業がはかどります。

実はこれが1番効果的かも(笑)。

 

以上、
大掃除の気持ちをラクにする方法でした。

イヤだなぁと構えず
ラクな気持ちで家事と向き合いたいですね。

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