押入れは押し入れるところじゃない【サポート事例紹介】①

 

こんにちは。

 

等身大のお片づけで

ムリしない私を生きる♪

 

大阪/高石市の整理収納アドバイザー

【片付く仕組みクリエイター】佐野ゆかこです。

 

広くて奥行きもあって

収納量が大きい押し入れ。

 

たくさん入るから詰め込みすぎて

使いにくくなってませんか?

 

今日はオンラインサポートのビフォーアフター。

押入れのお片づけ事例のご紹介です。

 

 

ジャンル分けはできてたはずだけど

 

子どものモノと自分の趣味のモノ。

押入れにはそれだけだったはずなのに

気が付けば詰め込みすぎて

どこに何があるのかわからない状態に。

 

私も子どもも

使いたい時に使いたいモノをサッと取り出したい

 

奥行きも深いし、横幅もあるし、

どう使ったらいいのかわからない…

というお悩みでした。

 

悩む人

 

 

詰め込まれてた押入れBefore

 

まずは押し入れ上段の

Beforeをご紹介します。

 

右側Before

 

 

右側はお客様の趣味のモノ。

ソーイングの素材や道具がたくさんあります。

箱やケースに分類していますが

入りきらないものが積みあがっています。

 

左側Before

 

 

薬の引き出しのほかは袋物が積み上がっています。

お子さんのドレスがカーテンのようで

奥を見えにくくしています。

実はここにアイロンセットや

お子さんのお稽古バッグもあります。

 

 

目標は

 

どこに何があるか一目瞭然。

手が入るゆとりのある押し入れ!

 

押入れは押し入れるところじゃない。

使い勝手の良い収納スペースを目指して

何度も見直ししながらがんばりました。

 

 

最初につまづいたのは…

 

押入れは広いスペース。

全部を一気に片づけるのは大変です。

まずは判断しやすいご自身のモノから始めました。

 

ですが…

 

 

整理してみてもモノの量が減らなかった。

収納し終わってもモヤっとしたまま…。

 

メッセージをいただいた時の状態

 

手前のモノが邪魔をして

奥のモノが見えない、出せない。

これがモヤっとしている原因です。

 

趣味のモノは量を減らすことが難しいです。

であれば収納を一工夫!

 

 

こんなメッセージを何度もやり取りしながら

使いやすい収納スペースを作り上げました。

 

 

反対側はスカスカに

 

左側は整理してみたら

モノが減ってスカスカになりました。

 

収納スペースにゆとりがあるのは

とてもいいことなんですが、

お客様はこんなお気持ちになってました。

 

 

何を入れたいいいか分からない…

 

こちらも何度もメッセージをやり取りして

オンラインをつないで仕上げました。

 

押入れ上段After

 

作り上げては見直しをするを繰り返して

できあがった押入れがこちら。

 

右側After

 

 

押入れの奥行きを活かしつつ

どこに何があるかパッと見てわかる収納になりました。

積み重ねがなくなることで

出し入れもラクになりました。

 

 

左側After

 

 

右側からミシンやアイロンなど

大きくて場所と取るものを移動。

スカスカだったスペースを有効に使って

収めることができました。

 

右側Before
右側After
左側Before
左側After

 

オンラインサポートでは

片づけ作業をするのはお客様おひとりです。

ココロが折れそうになる時も

上手く進まなくなった時もありました。

 

そんな時どうするか?

オンラインサポートでは

その解決策も決めてから

お片づけを始めていただきます。

そして佐野への相談は

いつでも何回でもOK。

確実にあなたのゴールへ連れていきます。

 

オンラインサポートでは

何よりお客様の

達成感と自信の付き方がスゴイ!

 

こちらの記事を見てくださいね

 

あなたもずっと眺めていたくなるような

使いやすい収納空間

一緒に手に入れませんか?