押入れは押し入れるところじゃない【サポート事例紹介】②

 

こんにちは。

 

等身大のお片づけで

ムリしない私を生きる♪

 

大阪/高石市の整理収納アドバイザー

【片付く仕組みクリエイター】佐野ゆかこです。

 

広くて奥行きもあって

収納量が大きい押し入れ。

 

たくさん入るから詰め込みすぎて

使いにくくなってませんか?

 

今日はオンラインサポートのビフォーアフター。

こちらの記事の続きです

押入れのお片づけ事例のご紹介です。

 

 

押入れ下段の使い方

 

自分のことは自分でできるように

少しずつなってきたお子さんたちのために

押入れの下段は子どもの服とおもちゃを入れてました。

 

左側Before
右側Before

 

左側にはおもちゃ、右側には洋服が入っています。
どちらも奥行きのある押し入れにピッタリの
押入れケースを使っています。

 

たくさん入るけれど、たくさんあるせいで
欲しいモノが見つけられない。

 

たくさん入れすぎて重くて引き出しにくい。

 

それで結果、出したものが戻らないというお悩みでした。

 

目標は

 

子どもが自分で出し入れできる
専用ゾーンにする!

 

だったのですが…
お子さんたちにもっと喜んでもらうために
お母さんすっごくがんばりました。

 

 

最終的に目指したところは

 

子どもたちに喜んでもらうためには

ただ使いやすい収納にするだけじゃ

足らないと思ったお客様。

 

目指したのは

 

SNSで見たかわいい秘密基地!

 

「これを作りたいんです!」

そうおっしゃった時のお客様の表情は

ほんとにワクワク、キラキラ✨

 

目標、理想、なりたい姿、見たい景色

そんなものがパァーっとお客様の前に広がって

行動が加速しました。

 

感動級のできあがり

 

モノを減らして、定位置を変えて、

少しずつスペースを確保して…。

 

お子さんへのリサーチもちょくちょくしながら

片づけと同時にDIYの準備も進める。

 

そうしてできあがった〝秘密基地″がこちら。

 

じゃーんっっ!

 

 

 

 

お子ちゃまたち大喜び♪

 

 

この笑顔が見たかったんだもんね♡

 

押入れの下段3/4を使って

お子さんたち大喜びの秘密基地が完成しました!

 

 

Before

 

After

 

この写真が送られてきたとき

私、ほんっとーに感動しました。

 

半年前は片付けが苦手で苦手で自信もなくて

「レッスン代がムダづかいになったら…」

なんて思っていたお客様。

 

半年のレッスンを終えて

自信をつけて、前向きに片付けと向き合っています

 

オンラインサポートやレッスンでは

片付け作業をするのはお客様おひとりです。

ココロが折れそうになる時も

上手く進まなくなった時もありました。

 

でも

目標、理想、なりたい姿、見たい景色

そして喜んでほしい人の笑顔

それが心にある限り、必ず前に進めます。

 

もちろん佐野も全力でサポートします。

 

オンラインサポート/レッスンでは

何よりお客様の

達成感と自信の付き方がスゴイ!

 

こちらの記事も見てくださいね

 

あなたもずっと眺めていたくなる景色を

手に入れませんか?